ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

作業と創造の中間くらいが一番心地よい

作業。それは人の手で機械的に手順をこなすこと。

創造。それは機械では代替できないとされる、何かを生み出す知的活動。

どっちもしんどいんだよね。作業はすぐ飽きるし、飽きたらホントにつまらない。創造はハマれば何時間ものめりこむほど楽しいけど、楽しめるようになるまでが大変(必要な勉強量と練習量が多い)だし、アイデアとかに煮詰まった時のイライラ度は表現しがたいほど。

で、快適なラインを探っていて、作業と創造の中間 くらいがちょうどいいなぁと最近わかった。

クルーチン(Croutine)

名前無いと不便なので クルーチン(Croutine) と名付けるね。

創造(Creation)と作業(ルーチン/Routine)を組み合わせてみたよ。

Rurban(都会 Urban と田舎 Rural を合わせた、都会と田舎の中間を表す言葉)みたいなものだね。

クルーチンの例

  • ブログを書く
  • 自転車で100km走る!みたいなシンプルな身体動作を用いたチャレンジ
  • 「うん、つくれるつくれる」と即行で思える程度の難易度を持つ創作
    • プログラミング(スクリプトを書くとかツールをつくるとか)
    • 小説(得意ジャンルで短編書くとか)
  • 攻略本、攻略サイト無しでもサクサク進めるゲーム
  • 自分が得意なパズルゲーム全般

クルーチンの条件

まだまだ手探りだけど、クルーチンには以下条件が備わってるように思う。

  • 何らかの作品を生み出す行為であること( 創作制約
  • 新しいことを学ぶ必要がなく、手持ちの知識や経験で完遂できること
  • ゴール(完成の基準)が明確に定まっており、かつ途中経過も把握しやすいこと

なお、創作制約が必要かどうかは人次第だと思う。私は創作制約が無いとあまり楽しめないタイプ。そういう意味で、ゲーム(パズルゲーム含む)はあまり好きじゃない。……とは言うものの、最短攻略ルートを探る!とか、映えるアクションパフォーマンスを極める!など、あえて創作制約を入れて楽しむこともできたりするので、なんだかんだハマることもあるけどね。

おわりに

作業と創造の中間にあたるクルーチン。適度な心地を与えてくれるものだと私は信じている。

直近の目標は、レパートリーを増やすことかな。たぶん10コくらいあったら、常に1コは楽しめると思うから、常にクルーチンで時間を潰せるようになり、快適に過ごせるはず。