ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

納会では食べるマシーンと化する

仕事納め。納会だった。

むしゃむしゃ

納会では食事が出る。頑張れば晩飯として使えないこともない程度には本格的なやつが出る。今年は……おっと、これ書いたら身バレしそうだから念のためやめておこう。

ぼっちの私はぺちゃくちゃではなくむしゃむしゃしていた。同じことしてるおじさんが何人かいたのが面白かった(他人事ではない)。

本当の目的は……食事はオマケでしかない。

本当の目的は、私自身がどれだけ人から気にされるかを知ることであり、もっと言えば「一度も声を掛けられないという合格ラインを越えられるかどうか」をテストすることである。

私は社内ニートを目指している。そのためには部署のみんなやチームメンバからハブられなきゃいけない。上述の指標は、その判断の役に立つ。

結果

不合格だった。

2回ほどを声を掛けられてしまった。

1回目はザ・リア充な先輩。私みたいなぼっちも放っておかないほどの出来るお方であり、さしずめ俺ガイルの隼人くんのような存在だ(ただし容姿と運動能力はそうでもない)。以前、仕事観に関する議論で袂を分ったつもりなのだが、人間ができているからか、普通に話しかけてくる。

2回目は勉強会やイベントで知り合った先輩。真面目で、欲の無さそうな顔をして、着実に出世してるし可愛い奥さんも持つという、信長のシェフのケンみたいな人である。松田さんはこんな気持ちなのかな、なんつって。彼は、私という人間に興味を持っているようで、たまに声を掛けてくるきらいがある。

考察・反省

声を掛けてくるメンツが非常に限られてきたことは肌で感じた。去年は片手で数えられないくらいには掛けられていたが、今年はその大半が掛けてこなかったわけで、私の印象操作は上々の出来と言える。

また、一緒に仕事をするチームメンバのみんなも掛けてこなかったので、チームでの立ち回りも問題無い。

あとは上述した二名について。

個人的には別段不快でもないし、むしろ嬉しいくらいなのだが、これを放置しておくリスクを私は心配している。というのも、彼らは私の潜在能力を知っているのだ。

私は「みんなと同じ仕事をする実力はありませんよ」「その代わり、こういう強みがありますよ」というスタンスを演じているわけだが、彼らにしてみれば「いや意外と実力あるでしょ」となるわけである。

もし、私に仕事を振る立場の者が彼らと接触したら、私の能力がばれてしまうかもしれない。そうしたら私の演技も通用しなくなり、仕事を振られるようになるだろう。どころか、就業意欲を疑われて査定に響きかねない。

このリスクは念のため潰しておきたい。が、現状彼らと一緒に仕事をする機会がなく、アピールしようがないので暗礁に乗り上げている。

今年もおつかれさまでした。

まあ、戦略はぼちぼち練っていこうか。

仕事納めだし。来年、仕事始めまではのんびりしますわい。

おまけ: みんなの納会を覗く

納会 - Twitter検索 を見れば、みんなの納会の様子がわかってちょっと楽しい。

Twitter は重いからキライだけど、色んな人が日常呟いてにぎやかにしてくれるところは評価している。