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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

テレビのイヤなところ

嫌い

多数派の娯楽、テレビに歩み寄ろうとしてみたけど、むりぃ~。

尺(60分なら60分)にとらわれる

たとえば60分の番組なら、60分をフルに使ってクライマックスまで持っていく。全部楽しみたいなら60分付き合うしかない。

本だったら自分のペースで読めるし、わからんところつまらんところを飛ばしたりもできるが、テレビではそれができない。ストレス溜まるん。

広告(CM)が強制される

ビジネスモデル的に仕方無いことなんだけど、数分間も広告表示が強制されてスキップもできないというのは中々に苦痛である。

広告が面白ければまだ良いんだけど、面白くない。「印象的なCMを挙げよ」と言われても何も思い浮かばないくらいには何も残ってない。

コンテンツではなく芸能人にフォーカスしている

私が楽しみたいのはコンテンツであって、芸能人ではない。

しかし(少なくとも日本の)番組は芸能人にばかりフォーカスする。芸能のために体裁を取り繕いまくった芸能人という作品も面白くないことはないが、コンテンツの一つでしかない。今の番組みたいに露骨に強調され続けるほどの価値はない。

まあこのコンテンツモデルは今後もなくならないだろう。芸能人のゴシップを気にするという日本の国民性だからこそ芸能人にフォーカスする価値と意義があると思うんで。ここを楽しめない私が少数派であるというだけの話。テレビは多数派のメディアだ。