読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

潔癖な会社員に贈るオフィストイレストラテジー

女子トイレがどうかは知りませんが、男子トイレって汚いですよね。小便は何にも触れないからどうでもいいんですが、個室で大便となるとそうはいかない。

不潔なおじさんが使ったのだと思うと、ブリブリする気も失せるというもの。

なら、なるべく汚染されてない個室を探すのは当然であろう。

前提

  • 複数階フロアから成る、大きめのオフィスであること

作戦1 人の少ない階のトイレを使う

基本中の基本。

その階に勤務する人が少なければ少ないほど、その階のトイレを使う人も少ないし、トイレを使う人が少なければ少ないほど、トイレは汚れにくいと(一般論では)言える。

私は、自分が入れる全階に通いつめ、人数を調べた。その結果、私の勤務階から三階以上離れた階が最小だとわかり、以後ここばかり通っている。

作戦2 清掃直後を狙う

勤務中、トイレは清掃のおばちゃんによって一日一回だけ掃除される。そしてそのタイミングはルーチンとなっておりほぼ一定だ。ここを逃してはいけない。

私は毎日工夫してオフィスを探検することで清掃おばちゃんの行動を把握した。JRの日常的な遅延くらいの前後差はあるものの、タイミングは一定であった。

トイレに行く際、まずは時間を見て、もしこのタイミングの直後だったとしたら、私は迷わずそこに行く。新品トイレットペーパーという清掃の証左を見ながら、気持ち良くブリブリする。

作戦3 「汚じさん」を避ける

汚じさん とは汚いおじさんのことだ。

  • 汚じさんの例
    • ワキガ
    • 皮膚かきむしりマン
    • 清潔や衛生に無頓着な怠け者マン
    • 汗っかき

汚じさんの使った個室は何としてでも避けねばならない

そのためには、どの階にどんな汚じさんがいるかを知り、各汚じさんがどの階の、何番目の個室を使うのかを知る必要がある。知りさえすれば、あとはそこを避けるのみ。

これだけも全然安心感が違う。

作戦4 多機能トイレは使うな

私みたいなクズは「多機能トイレ使えばいいんじゃない?」と安易なことを考えてしまうが、ダメだ。

なぜなら、同じようなことを考えるおじさんが結構な数存在するからだ。それも、そういうおじさんに限って汚じさんだったりする。

確かに多機能トイレは利用者は少ないだろうが、汚じさん率は高い。リスキーなのだ。

作戦5 非推奨階のトイレを使う

非推奨階とは、立ち入りを推奨されていない(業務中に仕事で立ち入ることがまずない)階のことだ。

さすがの汚じさんも非推奨階には入らない。それが社会人として当然の在り方なのだろう。

逆を言えば、うちの社員は誰も使わないということであり、もしその階の本来の利用者(および汚じさん)数も少ないのであれば……そこは狙い目と言える。

もちろん禁止されてる階(関係者以外立入禁止や施錠ドアがある場合)には入ってはいけないが、そうでないならあくまで非推奨でしかない。

私は抗う。

おわりに

トイレでストレスを溜めるのはアホらしいことだ。妥協してはいけない。

p.s. 女子トイレ(ホワイトワーカーのオフィスビルの音姫デフォレベルの環境の女子トイレ)の世界はどうなんだろう。私は男子トイレみたいに汚くないと幻想を抱いておりますが。