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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

大学生じゃないけど大学で遊ぶ

大学は小中高とは違い、部外者でも入れることがある。

  • 入場可否に関する所感
    • 「関係者以外立入禁止」と表示されてる大学はダメ
    • 女子大に男子が入るのはダメ
    • 都心部の大学は制限がキツイイメージ、逆に郊外の広々とした大学は緩いイメージ

以上に留意して、たまには大学に入って、散策してみると意外と面白い。

食堂・購買

食堂はいわゆる学食と呼ばれる、学生向けのメニューが提供されている。安い値段でボリュームがそこそこ満点なのが特徴か。工夫が凝らしてあると、どれを食べるか迷うこともある。

なお、食べるなら 12:00-13:00 のお昼時は避けた方がいい。座れない学生が出るくらいに混雑して涙目を見る。大学生を見たり会話聞いたりしたいなら話は別だが。

それから購買(売店)。特に一般的な売店やコンビニと大差はないけれど、ウィンドウショッピングしてみるだけでも暇は潰せる。大学生向けのグッズが多く、大学生活の世界観がにじみ出ているのも楽しい。小説書いてる身としては刺激になる。

図書

大学と言えばでっかい図書館を備えていることが多い。専門書も多いし、マナーにも厳しくて静かなので、知的好奇心を持つ人にとってはまさにパラダイス。

しかし、大半は学生・教職員限定となっている。一般市民にも開放されているかどうかは、公式サイトを見ればわかる。ダメなら司書さんに訊いてみる。

大学生のキャンパスライフ

大学だから大学生がたくさんいる。あちこちで青春が繰り広げられている光景を見れば、流れ込んでくるものも多い。過去を懐かしんだり、「みんなわかいなあ」と羨んでみたり、女子大生見て目の保養したり、と楽しみ方は様々。

ちなみに場所や時間帯次第で大学生の出現分布は大きく変わるので、色々試すと飽きない。

建築美

特に郊外の大きな大学に当てはまるのだが、大学は敷地が広く、ゆったりしているため、建築やデザインにこだわる余地が大きい。そのため色々と工夫が凝らされている。

大阪駅の Osaka Station City や京都駅の京都駅ビルみたい、と言えばいいか。都会的建築を歩きながら眺めるのが好きな人なら、散歩しているだけでも楽しい。脇道に入れば探検気分も味わえるしね。

ただし、休日や早朝、夜間は控えた方がいい。怪しまれる。神経質な学生や教員が通報することもある。

余談: 講義をこっそり受けるのはOK?

大学と聞いて最初に思い浮かべるのは、これかもしれない。デスノートの茂木さんみたいに、フィクションではよくある話だ。では現実ではどうなのか。

大学の講義へのもぐり行為 - 弁護士ドットコム:

まとめると「犯罪です」「ですが大学側が訴えないと成立しません」って感じだろうか。

ネットで調べてみると、

  • 「常識で考えてダメでしょ。学習意欲とかは関係ない」派
  • 「迷惑かけてないなら別にいいのでは?」派

と二分してるみたい。

個人的には、大学側で「この授業は部外者が受けてもいいですよ」ってのを保証してほしいところ。それを公式サイトで公開する。そしたら学びたい人にとっては有意義。……まあ難しいか。治安的に部外者を招くのは好ましくないわけで。

んー、だったら、大学敷地の隣に一般市民開放エリアを併設して、そこの授業は自由に受けられるようにするとか?

割とイイ戦略じゃない?直接的な利益は出ないけど市民に貢献できるし、この試み、たぶん前例はないと思うので、メディアで取り上げられて知名度アップに繋がるかもだし。

というわけで、なんか話逸れちゃいましたが、いかがですか、大学関係者の皆様。