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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

冬の山を探検する

遊び 日記

見た目は大人、中身は子どもだからなのか、私は探検や冒険が好きだ。といっても登山家冒険家よろしく身命を賭すつもりはなくて、子どもが近所の山を探検するようなレベル。

でも山って怖いんだよね。蜘蛛の巣は多いわ、ハチやらヘビやら危険生物はいるわ、草木生い茂りすぎてワケわからんわ、夏は暑いわ、でろくなことがない。

子どもはそういうところをあまりに気にしないけど、私は気にしちゃう。ほんと、どうでもいいところだけは大人だよ。

そんな私でも山の探検を楽しむにはどうしたらいいんだろう。

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冬の山を探検すればいい んだとわかった。

  • 冬だから暑くない
  • 蜘蛛の巣も(ほとんど)ない
  • 虫もいない
  • 草木も枯れてて見通しがよい

冬だと、私が懸念していた障害がことごとく弱るのだ。

あとは踏み外したりしないよう細心の注意を払いつつ、進んでいくだけだ。もちろん行き過ぎは遭難の原因なので、近所の(丘とも呼べるような小さな)山で遊ぶくらいがちょうどいい。それでもじゅうぶん探検気分を味わえる。

いいトシして何やってんだって言われそうだけど、通行人なんてまずいないから気にしなくていい(逆を言えば怪我すれば誰も助けてくれない)。そもそも、何かを楽しむのに年齢は関係無い。たとえ子どもっぽかろうと、楽しければそれでいいんだ。

子どものように遊ぶ。童心にかえることは、人生をちょっと充実させる上で重要だと思う。

……まあ家族も立場も持たないぼっちの私だからこそ言えることなんだろうけど。こういうところがぼっちのイイところ。