ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

すき家の「牛すき鍋定食」にハマっている

お昼時に二日に一回食べてるほどにハマっている。なんでここまでハマっているのか、書いてみた。

前提

  • 私は男性です
  • 私はぼっちです ← たぶんあんま関係ないw
  • 私は小食(大衆食堂の丼を全部食べきれないことがある)です

ポイント1. 栄養バランスの良さ

ごはん、卵、すき焼き。

すき焼きとしては牛肉はもちろん、野菜(白菜・ネギ・にんじん・たまねぎ)、うどん、しらたき、豆腐と食材が豊富で、栄養バランスが良い。

もっとも私は栄養マニアではないから現実は知らないが、プラシーボ効果で健康に良さそうと騙すには十分すぎるバランスだし、実際今年は二日に一日ペースで食べているけど特に問題も起きていない。

私はかなり神経質で、昼食をファストフードにした頃には「健康に悪いんじゃないか」と心配がつきまとい、体調を崩すくらいにナイーブだったりする。たぶんプラシーボ効果だと思う。だからこそ重要。栄養バランスが良さそう、という印象は強力なのだ。

ポイント2. 飽きの来ない構成

丼やカレーみたいに、味と見た目が単調だと、小食の私は次第に苦しくなってくる。飽きによる食欲の減退はバカにならない。結果、八分目も食べられないこともざらにある。この感覚、わかってもらえるだろうか?

この点、牛すき鍋定食は心配ない。色とりどりの食物が配膳されていて飽きないので、食欲も減退しにくい。

ポイント3. 量が八分目、かつ味の濃さでごまかさない

私は味の濃すぎる食べ物が嫌いだ。ソースのきついソースカツ丼とか。

味が濃すぎるとは、調味料によりもたらされているわけだが、腹はそれだけでふくれてしまう(ふくれると錯覚してしまう)。無論、調味料では腹はふくれないから、後々すぐに腹が減ってしまう。

牛すき鍋定食ならこの心配も要らない。というか鍋って、加熱してることもあって、むしろ物足りない感があるよね。私にとっては、ちょうどいいくらいのボリュームで有り難い。

ただ、腹が減っている時は少し物足りない時がある。そんな時はご飯を大盛りにする。値段も680円が710円になるだけなので大差ない。むしろ最近はデフォルトで大盛りにしている。多ければ残せばいいのだ。

ポイント4. 寒いカラダをガツンと温めてくれる

最近すっかり寒くなってきた。温かい食べ物を食べると幸せになれる。

牛すき鍋定食は、鍋というだけあって、まさにこれを満たせる。

ただし、後半は加熱が進行するのと、具材が減って残り具材に加熱が集中することもあって かなり熱くなる 。普通に口に運べていたものを、同じように運んで「アチッ!?」となる罠が潜んでいる。意識的に警戒した方がいい。

ポイント5. しらたきという存在

個人的に気に入っているのが「しらたき」の存在。

しらたきとは、すき焼きなど鍋物に入ってる「細いこんにゃくみたいな麺」のこと(だよね?)だが、牛すき鍋定食のしらたきはちょっとユニークだ。

リボンみたいに結ばれているのである。

しらたきの塊といえようか。ここに二つの楽しみがある。

    1. 掴む楽しみ

表面がツルツル滑るので、ちゃんと掴むのは難しい。豆なんかよりずっと難しい。地味に面白い。ハマる。

    1. 触感

こんにゃくの弾力、つるつる感と、麺が多数集まった衝突感・混合感(上手い表現が思い浮かばない)などがごちゃまぜになっていて、なんつーかハマる。最初食べた時は斉木熊五郎みたく「おっほぅ」だった。胸中で、だけど。

おわりに

まだ全然飽きてないので、冬が終わっても続いてほしいなあと願う。さすがに無茶かしらん?