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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

「プア充」読んだ

本:自己啓発

金持ちじゃなくてもいいじゃない、プアでも幸せになれるよって話。

プア充って?

年収300万くらいの生活が一番幸せですよってこと。

年収300万くらいならワークライフバランスも担保しやすいし、贅沢しなければそこそこのんびり過ごせるし、心も満たせる。

これより低いとまともに生活できない。また、これより高いと欲は上限がないからキリなくてどこかで不幸になる。

そんなお話。

プア充はリア充

プア充の要件として以下が挙げられている。

  • 年収は300万程度
  • 夫婦や友人、その他多数の人と助け合いながら生きること

要するに、ある程度快適な生活水準を保てる最低ラインの年収を目指しつつ、ぼっちで生きるのはベリーハードだから人に頼りましょうって話。

ここで注目したいのは 恋人がいるのがさぞ当たり前のように書かれている ことだ。本文は架空のストーリーを例にしているのだが、その主人公にも彼女がいる。

リア充じゃねえか。 それがどれだけ難しいことか知ってんのか。年収1000万ってくらいムズイぞ。できる人は「んなことねえよ」って言うけどね。年収1000万稼いでる人だって同じこと言うよ。

結論: 参考にならぬ

俺は金銭的プア&ぼっちでも上手く生きていく方法を期待していたのだが、後者は見事に裏切られた。

リア充になれるなら苦労はしないんだよ。なれなくて、むしろ苦しいことイヤなことばっかで割に合わないから、こうしてぼっちになって逃げてきてるわけでして。ああ、あと前者は知ってることばっかだったので得られるものなし。

世の中甘くないなあと思いつつ、主人公を妬みつつ、ベッドに投げつけて、おしまい。