ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

負けず嫌いで根に持つタイプ。だから逃げる。

私は負けず嫌いだ

私は世界で一番にならないと気が済まない。

でも世界一なんてなれるもんじゃないので、雑魚しかいない世界でしゃしゃり出る。自分の偏差値より低い高校に進学したりとか、初心者しかいないイベントにあえて参加したりとか。

勝てない悔しさをモチベーションに変換できるなら素晴らしいんだけど、私にそんなセンスはなく。羨み、妬み、才能の差に憤り、必要な努力量に辟易するだけ。

人生は勝負するから面白いというけれど、それは違う。努力して、それが報われて勝てるから面白いんだ。要領の悪い私にはできないこと。全然面白くない。面白くなかった。

だから逃げることにした。

私は根に持つタイプだ

たとえば上司にメールで申請A,Bを出したとする。一日経っても反応が無い。これだけでも腹立つ。

そこでAについては、口頭で事情を説明しつつその場で許可を申し出た。Aは受理された。Bはされなかった。口頭説明をせよ、ということだ。これも腹立つ。

私は必要があるからメールで送っている。口頭ではなくメールにしたのは、メールで済む要件だから。なら上司もそれに倣うべきだ。口頭にこだわるのは勝手だが、それを他人に押し付けられても困る。タイピングが苦手?だったら練習しろ。私達デスクワーカーでしょうが。

……と、こんな感じで、私は些細なことでも根に持ってしまう。一度根に持つと、何十分も、何時間もくすぶり続け、ふとしたタイミングで想起されては、苛立ちや居心地の悪さに繋がる。これでは仕事にも集中できない。

頭では「対人関係において何でもかんでも思い通りに行くはずなどない」「相手は尊重するべきだ」とわかっているけれど、感情は理屈とは違う。私は根に持ち、苛立ち、不快になってしまう。

だから私は対人関係から逃げることにした。

逃げたっていい

勝負や対人関係から逃げることは、しばしば人格を全否定されるかのごとき激しい非難を受ける。

でも、それは違う。彼らは多数派の価値観を押し付けて、悦に浸っているだけだ。小中高に存在するスクールカーストと同じ。自分が好きでやる分には構わないが、誰もが好きとは限らない。押し付けるな。価値観の違いでしかないのだ。

だから非難されたって、めげることはない。自分の信じる道を進めばいい。

私は負けず嫌いです、根に持つタイプです、要領も悪くて生き抜けないです、だから逃げました。それでいいんだ。