ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

何でもかんでも PDF にするのはやめましょうよ

PDF には PDF のメリットがある。どの端末でも読めたり、レイアウトがキレイだったり、印刷に向いていたり、あと改ざん防止もできるよね。うん、わかってます。

でもね、PDF は重たいんだよ。開くだけでも数秒、十数秒は当たり前。そして不便。ブラウザみたいにタブブラウズとかできないし、コピペしづらし、できても変な形式でコピーされるしね。そもそも PDF をつくるのだって手間でしょ?専用の変換ツールとか使うもんね。

にもかかわらず、ちょっとしたメモや通知や案内でも、いちいち PDF にしている。 バカの一つ覚えみたいに、なんでもかんでも PDFにしやがる 。アホちゃうか。そういうのは Wiki なんかにぺろっと書いておいて、ブラウザで読ませればいいじゃん。

こういうところに無頓着なのがイヤだー。

と思う今日この頃。私が神経質すぎるんだろうか。

本は買う派。立ち読みもしないし借りもしない

理由は一つで 落ち着いて読みたいから

私は神経質なので、些細なことを気にしてしまい集中できない。

たとえば立ち読みだとこんな感じ。

  • 立ちっぱなしで疲れる → 疲労を感じたら集中削がれる
  • 人の邪魔にならないよう立ち振る舞う → 集中できない
  • 目の前の本棚に用事のある人が来たら、避けないといけない → 集中できないor削がれる
  • 立ち読みに対する罪悪感 → 集中できない
  • 他にも人や店員がいる → ラブコメでブヒブヒできない、ギャグでニヤニヤできない

また、図書館などで借りる場合だとこんな感じ。

  • 汚しちゃいけないというプレッシャー → 神経遣う → 集中しづらい
  • 期限以内に読みきらないといけない → 期限という名の強制力 → むりやり読ませる感(が心地良くない)

とにかく集中できない。楽しみづらい。

逆に、本を購入してしまえば、こういった問題からは逃げられる。自宅とか公園の東屋とかレストランの角席とか登山道とか、誰にも何にも邪魔されないスポットで堂々と読める。

今後も本を借りたり立ち読みしたりすることは(お金がなくなる or 技術書など一部例外を除き)無いと思う。

TOEIC を受けてきた

会社が「グローバルで行こうぜ」とかほざいてて、その一環で「全員 TOEIC 受けろ」ってことに。受けてきた。

リスニングムズすぎわろた

日常生活で英語リスニングと全く縁がないとどうなるかってことがよくわかりました。

最初のパートでも半分以上わからなかったぞ……。たぶんその辺の中学生よりしょぼいと思う(苦笑)

ホント時間の無駄でしかなかった。

戦いは座席選びから始まっているのだ……!

リスニングはカセットテープで流されるのね。で、そいつは、学校の教室でいう教卓の位置に置かれる。座席位置が重要になってくるわけですな。

幸いにも私はやる気無かったので、端っこの席に座っても何も感じなかったけど、ガチで試験挑みに来てたとしたらイライラして試験どころじゃなかったと思う。

ガチに受けに来る時は最前列を選ぶようにしたい。

咳、くしゃみ、鼻すすりのタイミング

カセットテープってほんと前時代的だよね。

何が辛いかって、音声が流れてる時に音を出せないことだ。咳もくしゃみも鼻すすりも我慢しなきゃいけない し、何なら手足や肩や首を鳴らすのもためらわれるレベル。

どうしてもやりたいなら、音声が流れてない合間にやるしかない。この日は偶然にも風邪気味だったこともあり、うん、神経使いましたわ。

合間が来る度に「ゴホゴホ」「ズズズーッ」「ポキポキ」する私。同士は他にも数名いたもよう。意識したらちょっと笑った。

リーディングは意外といけた

職業柄英語サイトを読んで情報を拾うことは割としているからか、一応最後まで読めた。制限時間付きの謎解きみたいで楽しかった。

え、序盤の文法問題?勘ですよわはは。

拘束時間長すぎ

120分ノンストップ とか舐めてんのか。

私の貧弱な膀胱では、直前にトイレに行ったにもかかわらず、保(も)たなくて、後半のリーディングは 尿意を我慢するという縛りプレイ だった。

その割には、集中したからか意外と気にせず読めたというね。集中力って凄いね。まあ終わった直後、トイレに辿り着く前に少し漏れたんだけどね。漏らしたんじゃないよ、漏れたんだよ。

後日、結果が届く……

スコアはおおよそ 500 だった。リスニングが200、リーディングが300。

目安は スコアの目安|TOEIC Listening & Reading Test|TOEIC Program|IIBC によると、

  • 新入社員の平均スコア
  • 電車やバス、飛行機の時刻表を見て理解できる
  • 打ち解けた状況で、 “How are you?” “Where do you live?” “How do you feel?” といった簡単な質問を理解できる

とのこと。……思ってるよりレベル低い。満点(990)の半分以上は取れてるが、そんなの何の意味もないんだね。

しかしリスニングが200も取れてるのが不思議すぎる。ほぼ勘だぞ……。反面、リーディングは全部読んだのに 300 か。私のスコア 500 ってどこまで信用していいんだろか。

今後のよてい

目先の仕事や人間関係すらこなせない不器用コミュ症が、グローバルを目指す?英語勉強する?馬鹿も休み休み言え。

そもそも英語は大学時代に本気で二年ほど取り組んだ。英語教育施設&システムってのがあって、真面目に毎日通っていた。みんなが大学生活を謳歌する間もね。そこまでやっても最高は 550。ああ、英語も結局は才能なんだなぁと思い知った次第。

というわけで TOEIC を(英語を)頑張る気はないっす。

おわりに

TOEIC の運営会社、儲かってんだろうなぁとふと思いました。

音ゲー女子が可愛い可愛い可愛いん

最近、音ゲー女子を愛でるのにハマっている。

熱心

何かに熱心に取り組む女の子は可愛い。可愛いんだけど、残念なことに鑑賞機会には恵まれない。え?勉強や部活で頑張るJK?いやいや、男子高校生ならまだしも、社会人になったら合法的には見れませんよ。せいぜい学園祭と体育祭くらいでは。

そんな中、ゲーセンは貴重なスポットである。熱心に画面と向き合い、せかせかと手指を動かしている音ゲー女子がいるのだから。

JK や JC はもちろん、おしゃれな私服さんからリーマン(はかなり少ないけど)まで、色んな女子がいる。熱心にゲームしてる。可愛いよ、愛くるしいよ、おじさんは後ろから見ているだけで幸せです。

意外とおしゃれ

おしゃれな女の子って見てるだけでドキドキするよね。

音ゲー女子って、承認欲求が高いからか、おしゃれな子が多い気がする。パッと見「リア充やろ」って子が、実は店内ランカーのコミュ症(たいていは Twitter で自虐している)だったりする。

見た目と中身のギャップが可愛いよう。

きょろきょろ

音ゲー女子に結構な割合でありがちなのが「きょろきょろ」。

プレイ前後や交代前後などに、さりげなく周囲を見回すことの、なんと多いことか。(偏見前提で言うと)たぶん承認欲求が高かったり寂しがり屋なところがあるからだと思ってるんだけど、そんな様子も小動物みたいで可愛いん。

大げさなリアクション

音ゲー女子の最大の見どころは、なんといってもそのリアクションにあるだろう。

たとえば思い通りにいかなくてハイスコアを逃した時、露骨に「あ~~~~」と聞こえてきそうな脱力感を出す。何なら声も出す。

たとえば念願のハイスコアを出した時、その場で飛び跳ねたり、その場を走り回ったりするほどに喜ぶ。JK のバンザイジャンプを見たのは人生で初めてである。下にスパッツ履いてたのが残念でならない。

連打が苦手

音ゲー女子の中には、パワーがなくて連打が苦手な子もいる。トリッキーな高難度譜面は余裕で捌くのに、そこそこの譜面の連打部分でミスしたりする。庇護欲がそそられて可愛いん。

汗ばみ

音ゲー女子の中には、汗が出るほどガチで頑張る子もいる。

額に浮かぶ汗。合間につくため息。汗を拭う仕草。うちわみたいに手で仰ぐ動作(それ効果あるんか?) etc……新鮮で、貴重で、見惚れるのであります。

実力で打ち負かしたい、が……

音ゲーマーとして、実力を見せつけて注目を集めるのも面白そうなんだけど、それはぶっちゃけ無理だ。だって彼女たち、上手すぎるんだもん。

中には都道府県内ランカー、店内ランカーという猛者もいるけど、そうでなくとも平均以上に強いことが多い。不器用なアラサーおじさんでは2000クレ費やしても追いつけません(苦笑)

広がる妄想

音ゲー女子についてネットで調べると「メンヘラ」「姫」といったワードが出てくるが、実際にそういう格好や雰囲気をまとった女子は、いる。

が、もちろん見た目だけで中身などわかるはずもない。

そこで妄想の登場だ。彼女たちのプレイや、体型や、仲間との雑談様子などから、実際はどんな子なのかを妄想する。これが楽しい。プレイ待ち中の暇つぶしにはちょうどいいし、何より自分もたくさん遊んでる音ゲーが絡むことだから妄想がしやすい。

おわりに

もっとたくさんの音ゲー女子を愛でたい。ゲーセン遠征とかしようかなぁ。

今週のお題「おもいでのケータイ」 中二病ぼっち with ケータイ

今週のお題au とのコラボ、特別お題「おもいでのケータイ」。

初めて買ったケータイ、恋人と連絡を取りあったケータイ、デザインが好きだったケータイ……。「あなたにとって歴代No.1のケータイ」は何ですか? あなたとそのケータイのおもいでについて教えてください(キャリアや機種は問いません)

私のガラケー熱が火を吹く時が来たようだ。

高校生になってケータイを買わされた

十数年ほど前、まだスマホが無く、マンガでもガラケーが描写されていた時代。コミュニケーション手段はガラケーのメールや通話だった。

高校生は所有率がほぼ100%だったけれど、私はぼっちということもあり持ってなかった。持つつもりもなかったんだけど、体裁気にしぃの両親が「高校生になったんだから持て」ということで買わされた。

W44K

ケータイ所有を強行されて不機嫌だった私が、店頭で投げやりに選んだのが W44K だった。

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選んだ理由は 「コンパクトだったから」。当時としては最も厚さが薄いモデルで これから携帯しても邪魔にならんだろう(使うつもりないけど携帯してないと怒られそうだしね) などと思っていた。

パケホーダイは契約せず

定額料金&通信量いくらでもOK通信制限はある)、は今でこそ当たり前のプランだけれど、当時は選択肢の一つでしかなく、パケホーダイなどと呼ばれていた。

私はメールも通話もインターネットもする気がなかったから、パケホーダイは契約しなかった。代わりにダブル定額というプランを選んだ。「普段は1000円定額、それを超えたら超えた分だけ料金が増えていき、5000円が上限」という二段階プランだ。

上限の 5000円は、最初から定額のプランより若干値が張るんだけど、これで「なんかミスって通信料増えまくって月額ウン万円!」なんて事故は起こらなくなる。いや、定額じゃないプランって本当に怖いですよ。月額ウン万、ウン十万請求されるなんて笑えない話もちらほらあったくらいだし。

ともあれ、こうしてケータイを持つことになったわけである。

とりあえずいじる with 中二病

とりあえず説明書見ながら色々といじる。

中二病が抜け切れてなかった私にとって、メモ帳電卓カレンダーアラームライトなどを備えたケータイは即行で相棒になった。

外ではケータイで組織と通話するフリをして遊んだ。今までは「誰もいない時に独り言」だったけど、ケータイがあるおかげで、本当の通話に見えるので人目を気にする必要がなくなった。

といっても、元々会話が下手なこともあって、一人通話芝居に不自然に詰まることがあって、通行人から変な目で見られる……なんてことが多々あって、次第に恥ずかしくなってきてやめちゃったけどね。

2タッチ入力の存在

ふと、2タッチ入力 という入力方式があることに気付く。

ケータイでの文字入力というと、普通は「1」で「あ」、「11」で「い」、「222」で「く」のような「かな入力」が主流だが、2タッチはそうではなく、2つのキーで一文字を入力する方式である。「11」で「あ」、「12」で「い」、「25」で「こ」といった感じ。

この奇怪な入力方式は、私の中二心を大いにくすぐった。

2タッチ入力を採用し、適当に文章を書いて遊ぶようになる。

※ちなみに「ポケベル打ち」とも呼ぶらしい。

ガラケーのメモはどこに書く?

普通は「メモ帳」なんだろうけど、私は違った。

メール に書いた。新規メールとしてメモを書き、下書きとして保存しておくのである。

メール画面は以下の点で優れている。

  • メモ帳よりも最大入力文字数が多い
  • メモ帳よりもメモ保持上限が多い
  • メールの並び替えや検索機能が使える

そして何よりメールでは PC用メアドに送信してPCに転送できる メリットがあった。

私は当時からブログやらプログラミングやら痛々しい妄想テキストやらを書いており、そのアイデアをふとした時に考えることもあった。ガラケーのメールメモを使えば、その作業もやりやすくなるんじゃないか――これがビンゴだった。

あなたにとってケータイとは?

私にとってケータイとは中二ツールであり、メモツールだ。

友達との通話?メール?ほとんどしてないよ。アドレス帳も数えるほどだし、両親には悪いけれど年に数回も使ってない。でも大丈夫、我が相棒として立派に活躍してくれているよ。

スマホの到来

次第にスマホが世に出始め、所有率がうなぎのぼりに増えていく中、私はそれでも W44K を使い続けた。

W44K はもはや中毒の域にあった。この重さがポケットに入ってないと落ち着かないし、絶妙に押しやすいキーを定期的に押さないと禁断症状が出る。メールの入力上限文字数である10000文字に迫る日記を、W44K で書くほどだった。

W44K というガラケーに固執し続ける私。「未だにガラケーを持つレアい人間」という属性を手に入れることとなる。私とてすでに大学生。中二病は卒業したはずだが、そんな属性を私は喜んで受け入れた。

auからの死刑宣告

それは唐突だった。

au「あなたの機種 W44K はサポート対象外になるんで、別のケータイに乗り換えてください(スマホとかスマホとかスマホとか)」

なん……だと……、……?私の相棒を、手放せというのか?

もちろん冗談であるはずもなく、私に出来たところは期限ギリギリまで粘ることだけだった。

本当なら「メールだけ使えればいいんだよ。周波数帯域が変わって通話できなくなる?上等だコラァ」と行きたかったところだけど、 就活や研究室絡みで電話番号を使っていたこともあって、電話機能を手放すわけにはいかなかった。ぼっちでも、携帯電話はもはや無くてはならない存在だったのだ。

ああ、W44K…………。

こうしてお亡くなりになられた。通信のできなくなった彼女をもらうことはできたけれど、もはや使い物にはならない。引き出しに封印することとなる。今までありがとう。

あれから何年経ったか

未だにガラケーの私。機種は以下のように移り変わったけど、

  • W44K
  • Urbano Affare
  • Gratina

2タッチ入力が最も素晴らしかったのは依然として W44K だ。

どんなに素早く打っても問題なく反応してくれたし、キーの押しやすさが絶妙だったし、スライド押しもできたし、ととにかく素晴らしかったんだ。

Urbano Affare はクズだった。レスポンスがクソすぎて4打/秒くらいしか反応しないポンコツだった。

Gratina は今でも使っているけれど、W44K と比べるとレスポンスがまだまだ曖昧。6-8打/秒が上限といったところか。

ああ、W44K のキーが懐かしい。あれをもう一度味わいたい。

が、昨今ガラケーは衰退の一途をたどるのみ。今の Gratina と死ぬまで付き合うしか選択肢はない。

私にできることは、引き出しから W44K、もとい彼女の死体を取り出して、ウンともスンとも言わない彼女をひたすらに愛でるだけだ。

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おわりに

以上、ケータイのおもいで話でした。

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「もし1億円を手に入れたとしたら」をガチで考える

ブログサーフィンしてて、もしも一億があったらをガチで考える - kinakoのゆるゆるブログ という記事を発見し、私も考えてみたくなったので書く。

想定: 宝くじで一億円が当たった

想像をリアルにするため、想定をつくろう。

想定: 宝くじで1億円が当たり、1億円の入った口座をポンと渡されたとする。

とりあえず秘密にする

何よりも怖いのは羨望、嫉妬、そして盗難や殺人だ。そしてその脅威の可能性は 知人や家族とて例外ではない

たとえ知人や家族がそんな人でなかったとしても、彼ら彼女らから他人に広まる恐れは十分にある。そうだなぁ、うちの両親で言うと、無遠慮に声がでかいタイプなので「一億円当たったんだから少しはいいだろうが」とか街中でも平気で言いそう。

幸いなことに、私はぼっちであるから、このミッションは容易に達成できる。

通帳や印鑑の保管どうしましょ?

次に悩むのが通帳や印鑑(以下「通帳」で統一する)の保管だと思った。

一億円を持っていることが漏れてなければ、窃盗のリスクはほとんどない(今までと同等レベルで許容範囲)はずだが、金額が金額なだけに心配になっちゃうよね。

かといって物騒な金庫を買ったりすれば、今度は両親に怪しまれる。あるいは金庫購入時の様子を近所に見られるかもしれない。

  • Q: 常に持ち歩くのはどう?

うーん、ちょっと難しいかなぁ。現状財布だけでもだいぶ煩わしさを感じてるのに、通帳となると、ねぇ……いや、それでも頑張って対処するのかもしれない。服の下に仕込む仕組みをつくりこむ、とか。

分散

一つの口座に一億円を丸々入れておくと、その口座が死んだらおじゃんとなる。リスキーだ。……というわけで、複数の口座に振り分けるかな。

振り分け作業とか面倒くさそう。まさか札束を生で持って――なんてことはないよね?たぶん、ATM から振込的な操作ができるんだよね?(無知なもので)

……まあ調べればどうにかなるだろ。ああ、早速おざなりになってきた(笑)

せっかくだから贅沢したい

ここでようやく使い道の話になる。

私は「いつ死ぬかわからないのである程度は楽しんでおけ」が信条なので、一億円の一部も豪遊させてもらう。

1. まずは持ち家

狭くても、多少アクセスが不便でもいいので、とにかく 物静かな 家が欲しい。理想は夜、寝る時に周囲の生活音が全く聞こえないこと。耳鳴りがするような静寂、それくらいがちょうどいい。

あとは 自分のモノだけで満たされた空間 の担保。私は今、パラサイトシングルなんだけど、家に両親や姉妹のモノが溢れかえっていてとてもウザイ。一応庭もあるのに、モノモノモノが山のように積まれていて恥ずかしいレベル。なんて言えばいいか、私は神経質なので、生活を他人に毒されたくない。私の周囲は私の世界で、ペースで満たしていたい。

一億円があれば、自分の城を組み上げることくらい可能だ。別に豪邸でなくたっていいし。

2. 快適な作業環境

で、そのマイホームに、パソコンから机、家電まで、快適のためなら惜しまず何でも注ぎ込む。

誰にも、何にも邪魔されることなく、心ゆくまで小説書きたい、プログラミングしたい。思う存分オナニーしたい。うへへ。

3. 自転車

サイクリングが趣味なので、自転車にはこだわりたい。ロードバイクにも手を出す。まあロードはメンテが大変で挫折しそうな気しかしないけど、一億あるんで数十万くらい「まあいいや」で済むよ。

実際はクロスバイクを何台も買って使い分けることになりそう。あー、あと山を走る MTB(マウンテンバイク)も欲しい。荒い登山道を冒険したい。

4. 風俗旅行

全国の高級風俗店を巡りたい。飛田新地は行ったことあるけど、それ以外はまだ行ったことないので。飛田新地にしても、また楽しんでみたいし。

貯金

さて、残った分は、貯金である。

備えあれば憂い無し。何千万という貯金があるという安心感は、確実に私をストレスから軽減してくれる。仮に怪我して入院したとしても、何の心配もない。

……こうしてみると、意外と物欲がないことがわかる。現状の生活でもそれなりに満足しているということだろう。だからこそ、現状を守るための労力は惜しんじゃいけない。秘密、保管、分散は抜かりなく。現実的な範囲で、贅沢をするのみに留めよ。

一人暮らし

持ち家が手に入ったので、パラサイトシングルを脱するのは当然のこと。

私が一人暮らしを主張したら、両親はしぶとく食い下がってくるだろうが、無理矢理にでも出る所存。最終的には私の意思を尊重してくれるだろうから心配はしていない。

会社はやめない

会社をやめるつもりはない。

現状でも社内ニートを目指すくらいクズな私だけど、仕事をやめたら再起不能なクズになりそうな気がしてならない。

社内ニートと言えど、会社に出勤して定時間拘束されれば、やはりそれなりに刺激があるというもの。学びにも、成長にもなるというもの。人は、完全に自分ではコントロールできない場に身を置くからこそ、自分の主観を超えた何かを手に入れる。この機会を捨ててはいけない。

投資はしない

ギャンブルは絶対にやらないと決めている。

ぶっちゃけ言えば面倒くさいだけなのだが、とにかくやらない。私は山谷よりも平坦が好きなんだ。

おわりに

今回は1億円という妄想ネタを書きました。

みなさんだったら何しますか?

社内ニート奮闘記(7) 「撤退準備」

さてさて、悠長なこと言ってられなくなってきたぞい。

前回までの状況

前回: 17/02/14 社内ニート奮闘記(6) 「優しさにほだされそうになる」

  • 現状
    • みんな、無能でコミュ症な私に配慮してくれてるけど、優しすぎてちょっと怖い
    • 結局私は別部署に飛ばされるの?どうなの?わかんないから怖いよう

最初は順調だった

私は今、普通に仕事を振られている。

が、この仕事、属人性が高く、一人ではこなせない。そのため先輩への相談が頻発するのだが……これが苦痛である。

私はコミュ症で、自分勝手で、人に相談するという行為自体が嫌いなのだ。そもそも不器用で、要領も悪いし、注意力も散漫なので、それらが要求されるこの仕事には向いてない。

けれど、今のチームには他の仕事がないため、しぶしぶ引き受けることになった。上司や先輩は、そんな私に配慮してくれており、何とか仕事を進められている。いや、進められていた。

雲行きが怪しくなってくる

次第にプロジェクトが忙しくなってきた。先輩や上司は多忙となっていき、ついには「この人は相談しないで」「相談するならこっちに」「するにしても、あまりしないで」と、細かい制約が出始めた。

※ちなみに、それら制約全てを三段論法で整理したところ、誰にも一切相談できないという結果になった。これは詰んだと解釈してもいいのかな?

また、私の仕事についても、簡単な分は完了し、残るは より難易度の高い(属人性の高い)仕事ばかり になった。

  • もっと相談しなきゃいけない
  • でもみんなには頼れない

というスパイラル。何これ無理ゲーじゃね?どうすればいいの?

……。

……、…………よし、構ってもらおう。

構ってちゃん作戦

先輩に訊かないと先に進めないのは事実。なら訊くしかないのだ。たとえ先輩がどんなに忙しかろうと、ね。

相談手段としては口頭 or 個人チャット or グループチャット(チーム全員が見れるチャットルーム)があって、普通は口頭なのだが、私はあえてグループチャットを選んだ。

グループチャットならチームメンバー全員に見える。全員にアピールできる。

「不器用で要領悪くて対人関係も苦手なクズ社員」を演じれば、それがみんな伝わる

みんなに伝われば、次第に「あいつウザいよな」「もういっそ何もしない方がいいのでは?(俺たちが残業すればいいし)」という空気が強くなってくる。同調が、合意が、暗黙のうちに形成されていく。

んで、最後には 「もういい、お前はこの仕事やらなくてもいいから」 と通告される。見事、社内ニート街道に乗れるのだ。

名付けて、構ってちゃん作戦。

……もちろん、故意に手を抜くなど、あってはならないことだが、上記は言葉の綾だ。私は(向いてない今の仕事については)真面目にやってもそういう結果しか出ないので、私はいつもどおり仕事をするだけでいい。ただ、いつも以上に遠慮無しに質問を(グループチャットに)ポンポン投下するだけだ。

社内ニートを目指す二つの根拠

さて、仕事を取り上げられることを目指すのは、私にとって本当に正しいことなのだろうか?おとなしくして今のチームに残留し続けることこそが正しいことじゃないのか?

……いや、いい。今のままで、正しい。これでいいのだと私は判断した。

理由1: プロジェクトがどんどん忙しくなっているから

先輩や上司の残業時間が増えている。その証拠に、彼らの言動から余裕が消えた。イラついた独り言やため息は明らかに増えてるし、時間にもルーズになってきてる(遅刻とか会議に遅れるとか)し、私が通ろうとしても避けてくれなかったり(いつもは避けてくれる)、と 大人げない

彼らは社会人である。ぼっちでクズな私とは違い、ちゃんと社会人としての自覚や人付き合いの要領もわかっており、大人げないことはしない。なのにしているということは、それだけ追い詰められているということなのだ。

このまま行けば、私も巻き込まれるに違いない。重たいプレッシャーの中、残業、残業残業、休出……イヤだ。絶対にイヤだ。社畜時代を思い出す。もう、壊れたくはない。私は、みんなと違って頑丈じゃないんだよ。

だから、そうなる前に、このプロジェクトから逃げなければならないんだ。

理由2: ここに私の居場所は無いから

改めて実感したのは、今のチームに私の居場所はないということ。

  • 一人前の仕事 → 知識、経験、地頭、残業耐性全てが足りなくて無理ゲー
  • 半人前の仕事 → 今の仕事もそうだが、結局は属人性高くて相談ゲーだし、相談先が忙しくて巻き込まれるので残業ゲーだし、作業としても単調な手作業で苦痛(私は創作気質なので創造的でない仕事には多大な苦痛を感じる)
  • 私の強みが生かせそうな仕事 → 今のチームにはないし、過去に私がやりたいこと・できそうなことを提案したこともあるけど、上司「そういう仕事はうちでやることじゃない」と一蹴だった

居場所がないっ!なら、他の居場所を探すしかあるまい。

過去の検討記では「別部署に行きたいな」「パラサイトシングル卒業か。一人暮らし無理ゲーやろ……」などと心配していたが、そんな事情はどうでもいい。今の居場所がダメな以上、もう背水の陣なのだ。

なら、今はそのための準備に費やすべきで、プロジェクトの慌ただしさに巻き込まれてやる必要などない。むしろ、どうせ他の居場所に行くのなら、進んで回避するべきだ。たとえ嫌われようと。

「社会人としての自覚が足りない」

「社会人としての自覚が足りない」「責任感が無い」などと言われたことが何回もある。つい先日も先輩から叱られた。

そうなのかな。私は自分に出来ないこと・向いてないことを避け、出来ることをやろうとしているだけなのだけど。

人それぞれ事情や向き不向きは異なるんだから、尊重してくれたっていいじゃない。シングルマザーとか育児休暇復帰後の人とかは配慮してんでしょ。それと同じ。

うちの会社はとにかく一つの仕事人間像に押し込めようとする。会社だけじゃない、上司も、先輩も、しまいには後輩さえ、押し込めてくる。そこを外れる私を問題児扱いする。

なぜだ。人間は十人十色、千差万別なのに、なぜ押し込める?あまりに愚かなことだ。どうしてそんなことにも気付かないのだろう。

この感覚には覚えがある。「恋人はつくるべき」「つくらないなんてありえない」「その年になって恋人いない?童貞?ありえんやろ」といった類のものと同じ――価値観の押し付けだ。

わがままを言っているんじゃないんだよ。自覚が無い、と言ったが、むしろ私こそ自覚があるのではないか。自分とちゃんと向き合っているのだから。

「別の会社に行けば?」

上記のようなことをチャットで愚痴ると、今度は

「別の会社行けばいいじゃん」

と言われた。

アホか。それが出来たら苦労はしねえよ。

何のために必死で勉強して、就活してきたと思ってんだよ。ネットには転職記事が溢れてるけど、そうそう成功することじゃねえよ。就活ですら、何十社中の一社しか内定もらえなかったんだぞ私は。

まして今は自分の可能性や適性をイヤというほど痛感している。今いる、この割とホワイトな会社でさえ、居場所が見つからないくらいなんだぞ。よりホワイトな場所は門が狭いし、よりブラックなところはそもそも耐えられないから論外。

……この会社で生き長らえるしか、選択肢がない。言ってて情けないけど、仕方ない。現実は甘くない。甘くなかった。

悲劇のヒロインは好きじゃないけど、演じたくなる気持ちもわかるぜ。

おわりに

私はめげない。なんとしても生き延びてみせる……。